Panda

SAFETY

シティブレーキコントロール

シティブレーキコントロール*は30km/h未満での走行中に、レーザーセンサーが前走車を探知し、追突する可能性があると判断した場合に、自動でブレーキを作動させるシステムです。追突の回避や追突時の衝撃軽減をサポートします。

*シティブレーキコントロール(衝突被害軽減ブレーキ)はドライバーの運転を補助するものであり、安全性を向上したり、衝突を回避するものではありません。常に周囲に気を配り、適切な車間距離を保ち、安全運転を心がけてください。本システムは前進時の低速走行中(5〜30km/h)、車両から約10m前方までの車両を感知しますが、歩行者や小型の障害物は感知できません。システムの制御には限界があり、道路状況や天候によっては動作しない場合があります。

エアバッグ

Pandaに乗れば、毎日が驚きの連続。しかも、それはどれも素敵な驚きばかり。
フロントデュアルエアバッグをはじめとする6エアバッグに加え、
ハイドローリック ブレーキ アシスト付きのABSやヒルホールドシステムを組み込んだ
ESC(エレクトロニック スタビリティ コントロール)。
前席にはアクティブヘッドレストとダブルプリテンショナー付き3点式シートベルト、
後席には中央席も含め3点式シートベルトを、
左右席には3点固定式ISO FIXチャイルドシートアンカーなど多彩なセーフティ機能を標準装備。

ヒルホールドシステム

ヒルホールドシステムは上り坂で約5%以上の勾配を感知すると自動的に作動する坂道発進補助機能。 ブレーキペダルを踏み込み、足を離すと約2秒間ブレーキが作動。その間にアクセルペダルに踏み換えることで、急な坂道でもスムーズな坂道発進が可能となります。

Pandaの生産工場

これほど先進的な車は、イタリアでしか生み出せないはず。
最新鋭のイタリアンデザインカーの生産には、それに見合う高度かつ高効率な設備が欠かせない。
ナポリに近いポミリアーノ・ダルコは、最高の技術と組織力を提供すべく12カ月以上の歳月をかけて一新されたジャンバッティスタ・ヴィーコ工場。
ここで実現している生産システムは、FIATにとってはもちろん、世界的にも見ても最先端かつ最高峰。まぎれもなく世界に誇る最新鋭設備。